脚本家Valérie Mangin(ヴァレリー・マンジャン)さんが参加
~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスにKana出版社および、CEIPI(国際知的財産権研究センター)の協力により、脚本家Valérie Mangin(ヴァレリー・マンジャン)さんが参加します!
Valérie Mangin(ヴァレリー・マンジャン)は、歴史学の知識を生かして物語を構築するフランスのバンド・デシネ脚本家です。古代ローマをSFとして再解釈した『Le Fléau des Dieux』や、歴史冒険シリーズ『Alix Senator』など、確かな資料に裏打ちされた設定と大胆な世界観で知られています。現在も多彩なテーマの作品を手がけ、現代BDシーンで存在感を示しています。


作家プロフィール
Valérie Mangin
(ヴァレリー・マンジャン)

Valérie Mangin(ヴァレリー・マンジャン)は、1973年生まれのフランスのバンド・デシネ脚本家で、歴史学の専門的なバックグラウンドを持つことでも知られています。エコール・デ・シャルト(国立古文書学校)で歴史・古文書学を学び、のちにその知識を生かして壮大な歴史SF作品や政治的テーマを扱うシリーズを多数執筆しています。代表作には、古代ローマをSFとして再構築した『Le Fléau des Dieux』や『Alix Senator』などがあり、緻密な考証と大胆な物語構築で高い評価を受けています。現在も多くの作家・出版社と協働しながら、現代BDシーンを支える存在として活躍しています。




