出張編集部(MOCHIKOMI)とはTokyo BD Festival 2026の会場で開催される、 漫画家さん・イラストレーターさん・漫画家志望の方のための 「作品を編集者に直接見てもらえる」出会いの場です。日本の「持ち込み」文化をベースに、 日本・フランス・海外の出版社が参加する、国際的な相談スペースとして企画しました。
✨ どんな人が参加できるの?
プロ・アマ問わず、どなたでも歓迎です。
- 漫画家・マンガ家志望の方
- バンドデシネやコミックを描いている方
- グラフィックノベルを制作している方
- イラストレーターで物語作品を作っている方
- 日本在住の海外クリエイターの方も大歓迎
出版経験は一切不要。 「まずは見てもらいたい」「話してみたい」という気持ちがあればOKです。
📚 どんな作品を見てもらえるの?
形式もジャンルも自由です。
- マンガ
- バンドデシネ
- コミック
- グラフィックノベル
- シリーズ作品・読み切り
- カラー・モノクロ
- 完成に近い作品から、まだ構想段階の企画まで
大切なのは、あなたの世界観や表現を編集者に伝えることです。
🏢 どんな編集者が来るの?
日本・フランス・海外の出版社が参加します。
- マンガ専門の編集部
- バンドデシネ/フランス系コミックの編集部
- グラフィックノベルの出版社
- 国際的に活動する出版社
それぞれ得意分野や探している作品は違うので、 いろいろな編集者と出会えるチャンスがあります。
🗓 面談はどうやって行われるの?
面談は 10月31日・11月1日/11:00〜17:00 に行われます。
編集者によって形式はさまざま:
- 静かに話せる 専用の面談室
- フェスの雰囲気の中で話せる 出版社ブース
面談の数は、応募状況や編集者の希望によって変わります。
でも、 すべての出版は「最初の出会い」から始まります。 このプログラムは、その一歩を応援するための場所です。
🧭 準備のコツ
- 企画を短くわかりやすく説明できるようにする
- 代表的なページや資料を選ぶ
- 数分で話せるプレゼンを用意する
- 自分の作品の「ここが魅力!」を整理する
- 企画はひとつに絞ると伝わりやすい
- 可能なら、相手が理解できる言語で資料を用意する
🌈 参加するメリット
- 編集者に直接作品を見てもらえる
- 実践的なアドバイスがもらえる
- 出版業界の雰囲気を知ることができる
- ネットワークが広がる
- 「プロの現場で話す」という経験が自信につながる
🧡 最後に
出張編集部(MOCHIKOMI)は、 あなたの作品が誰かに届く最初のきっかけになるかもしれない場所です。「まだ自信がない」「完成していない」 そんな方でも気軽に参加できるように作られています。あなたの物語を、ぜひ編集者に見せてください。
