バンドデシネ作家Alexis Sentenac(アレクシ・サンテナック)さんが参加

~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスにKana出版社および、CEIPI(国際知的財産権研究センター)の協力により、バンドデシネ作家Alexis Sentenac(アレクシ・サンテナック)さんが参加します!

アレクシ・サンテナック(Alexis Sentenac)は、フランスBD界で活躍する実力派アーティストです。グラフィックデザイナーからキャリアをスタートし、数々のシリーズで作画・カラーリングを担当してきました。SFやアドベンチャー作品で高い評価を得る一方、公式続編『Goldorak(ゴルドラック/グレンダイザー)』への参加によって国際的な注目を集めました。ダイナミックな構図とスピード感ある画風は、彼の大きな魅力のひとつです。

Alexis Sentenac(アレクシ・サンテナック)

作家プロフィール

Alexis Sentenac(アレクシ・サンテナック)

1975年ル・マンで生まれ。9年間グラフィックデザイナーとして活動した後、BDの世界へと飛び込みました。デビュー作となったシリーズ『Les Hydres d’Arès』を、コルベイランの脚本でデルクールから刊行。その後、複数の出版社で約10冊のアルバムのカラーリングを担当し、さらにソレイユ社の『La Geste des Chevaliers Dragons』で作画を手がけました。
ブリス・コスと共に、クリストフ・ベックとディディエ・アルカンテ脚本による『Carthago Adventures』をレ・ユマノイド・アソシエから発表。続いて、クリストフ・ベックとのコンビでグレナ社よりSFシリーズ『Siberia 56』全3巻を刊行し、同作は後にアメリカの Insight Comics からも出版されています。
同じくグレナ社では、レミ・ゲラン脚本によるホラー・ポラール『50』を作画し、こちらもアメリカで翻訳出版されました。さらにグレナ(Comics)では、アメリカ人作家ブライアン・ブッチェラート脚本の『Lowlifes』を描き、2018年にIDWから米国版が発売されています。
執筆にも意欲を見せ、時間が許すときにはアラン・オースティニと共著で『Nous irons tous au bois』を「Des Ronds dans l’O」社から刊行。ブローニュの森を舞台にした社会派ポラールです。
2018年1月には、ブリス・コスーと再びタッグを組み、スピルーとファンタジオの新作『Le triomphe de Zorglub』をデュピュイ社から発表し、大きな話題を呼びました。

現在は、フランスの作家ステファン・ウルの小説を原作とした新たなSF三部作(Comix Buro)や、グレンダイザー(Goldorak)を題材にしたオリジナル作品を、グザヴィエ・ドリソン、ドニ・バジャラム、ブリス・コスと共に制作するなど、精力的に新プロジェクトへ取り組んでいます。

GOLDORAK バンドデシネ | UFOロボグレンダイザー - MAISON PETIT RENARD - メゾン・プティ・ルナール -

伝説的アニメ『UFOロボグレンダイザー』の公式続編バンドデシネ。豪華制作陣による迫力のビジュアルと壮大な物語。

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