バンドデシネ作家Alex Alice(アレックス・アリス)さんが参加
~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスにRue de Sèvres(リュ・ドゥ・セーヴル)出版社の協力により、バンドデシネ作家Alex Alice(アレックス・アリス)さんが参加します!
昨年はBDフェス直前にプライベートで来日され、当店に立ち寄った際、店頭のBDへ次々とサインを描いてくださり、思いがけない贈り物に多くの読者が胸を躍らせました。
世界的名作『Le Château des étoiles(星々の城)』で知られる気鋭の作家が、今年は新作『Les Chants du Cygne Noir(黒い白鳥の歌)』を携えて再び来日します。壮麗な世界観と精巧な描写で読者を魅了し続けるアリスさんと直接触れ合えます。


作家プロフィール
Alex Alice
(アレックス・アリス)

1974年生まれのバンド・デシネ作家。2000年代初頭に神話的シリーズとなった『Le Troisième Testament(第三の遺言)』で一躍成功を収めました。続く、ワーグナーのオペラに着想を得た野心的プロジェクト『Siegfried(ジークフリート)』では、ファンタジー・イラストレーションの世界的権威であるスペクトラム・ゴールド・アワードを受賞しています。
20か国語に翻訳され、累計100万部以上を売り上げたアレックス・アリスは、一般読者向けの新シリーズ『Le Château des étoiles(星々の城)』で大胆にスタイルを刷新し、瞬く間に新たな成功を手にしました。全編を水彩で描く彼のページは、ジュール・ヴェルヌの挿絵や、若き日に訪れたバイエルンの城の記憶を呼び起こす魅惑的な世界を形づくっています。
現在、アラン・アイロールとエティエンヌ・ユングは『Le Château des étoiles』と並行して三部作『La Chimère de Vénus(ヴィーナスのキメラ)』を展開しており、第2巻の彩色はティエリー・ルプレヴォストが担当。さらに2026年には、新シリーズ『Les Chants du Cygne noir(黒い白鳥の歌)』を始動し、創作の新たな地平を切り開いています。




