バンド・デシネ原作者Kid Toussain(キッド・トゥーサン)さんが参加

~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスに、Kana出版社および、CEIPI(国際知的財産権研究センター)の協力により、バンド・デシネ原作者Kid Toussain(キッド・トゥーサン)さんが参加します!

『Elle(s)』などの人気シリーズに加え、ホセ・ルイス・ムヌエラ(José-Luis Munuera)と共に手掛ける『ルパン三世(Lupin III)』にも注目!

Kid Toussain(キッド・トゥーサン)
Kid Toussain(キッド・トゥーサン)

作家プロフィール

1980年12月20日にブリュッセルで生まれ、ジャーナリズムを学んだ Kid Toussaint は、2010年代初頭に漫画原作者として活動を始め、2015年に Journal Spirou に登場して以降、2016年から Dupuis と協働しながら『Animal Jack』『Kid Noize』『Magic 7』『Télémaque』など数々のシリーズを手がけ、コミックスの翻訳や映像分野への参加も行うなど活動の幅を広げてきた。2021年には Aveline Stokart とともに思春期の少女と多重人格を描く三部作『Elles』を開始し、第1巻が Bd BOUM の Loir-et-Cher 県賞を受賞、シリーズは累計46万部超の成功を収め、同年には Tintin 創刊77周年号にも寄稿した。2023年には José Luis Munuera と組んだ1904年オリンピックのマラソンを題材にした『La Course du siècle』を発表し、翌年 Historia賞を受賞するなど評価を高める一方、Le Lombard から『Masques』、James Christ と組んだ『Totem』など新シリーズを次々と立ち上げ、2024年には11シリーズと複数の単巻作品を抱える多作ぶりを示した。2025年には Kenny Ruiz と北欧神話を題材にした児童向けシリーズ『Fils du tonnerre』を開始し、David Gilson と『Tao et ses monstres』の第1巻を執筆、さらに2026年には Ced とともに『Marsupilami』第35巻の脚本を担当し、Munuera と『Woodstock 69』、Iñaki Holgado と第二次世界大戦の狙撃兵を描く『Mort blanche』、Miss Prickly と『Graines de vaurien』を発表し、同年9月には Munuera と『Lupin III』を刊行するなど、ジャンルを横断しながら旺盛な創作活動を続けている。

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CEIPI
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