バンドデシネ作家Jérôme Alquié(ジェローム・アルキエ)さんが参加
~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスにKana出版社および、CEIPI(国際知的財産権研究センター)の協力により、バンドデシネ作家Jérôme Alquié(ジェローム・アルキエ)さんが参加します!
Jérôme Alquié(ジェローム・アルキエ)は、1980年代の日本アニメに強い影響を受けて育ち、数多くの名作アニメの公式イラストやアートブックを手がけてきたアーティストです。2011年以降はBD作品にも参加し、『Surnaturels』『Mythics』など人気シリーズで活躍。Kana出版社との出会いを機に、ついに自身の原点である『キャプテン・ハーロック』や『聖闘士星矢』を描くプロジェクトへと挑みました。


作家プロフィール
Jérôme Alquié
(ジェローム・アルキエ)

1975年生まれ。幼少期に『グレンダイザー(Goldorak)』『キャプテン・ハーロック(Albator)』『聖闘士星矢(Les Chevaliers du zodiaque)』など、1980年代の日本アニメに強い影響を受け、早くから日本のアニメーションとイラストに情熱を注いできました。
2000年代に入ると、これらの名作アニメのDVDジャケットや関連グッズのイラストを多数手がけ、アーティストとしてのキャリアを本格的にスタート。以降も公式イラスト(ポスター、商品パッケージなど)やアートブックを数多く制作し、2017〜2019年には『Ulysse 31』『Jayce』『Inspecteur Gadget』といった作品の公式アートブックを担当しています。
フランコ・ベルギー系BDの世界へは2011年に本格的に進出し、脚本家アルノー・ドレンと組んだシリーズ『Surnaturels』をデルクール社から刊行(現在4巻)。さらに、パトリック・ソブラル(『Les Légendaires』)との共同制作による『Mythics』シリーズにも参加し、幅広いジャンルで活躍しています。
その後、Kana出版社の編集長との出会いをきっかけに、ついに自身が子どもの頃から愛してきたヒーロー『キャプテン・ハーロック(Albator)』、そして『聖闘士星矢(Saint Seiya)』を描くという夢のプロジェクトへと踏み出すことになります。




