バンドデシネ作家Brice Cossu(ブリス・コス)さんが参加
~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスにKana出版社および、CEIPI(国際知的財産権研究センター)の協力により、バンドデシネ作家Brice Cossu(ブリス・コス)さんが参加します!
Brice Cossu(ブリス・コス)は、フランスBD界で注目を集める実力派アーティストであり、ダイナミックな構図とスピード感あふれる筆致で知られる作家です。彼の名を一躍広めたのが、KANAクラシックス第2弾として刊行された公式続編『Goldorak(ゴルドラック/グレンダイザー)』への参加でした。Denis Bajram、Xavier Dorison、Yoann Guillo、Alexis Sentenac とともに、複数のクリエイターが結集して制作されたこの歴史的プロジェクトにおいて、コス は主要アーティストの一人として作品の躍動感と現代性を支えています。


作家プロフィール
Brice Cossu
(ブリス・コス)

Brice Cossu は1982年、フランス北東部アルデンヌ県のレヴァンに生まれました。2000年にバカロレアを取得した後、いくつかの仕事を経て BTS コミュニケーション・ヴィジュエル(視覚コミュニケーション/グラフィック・編集)課程へ進学。そこで初めて本格的にバンド・デシネ制作に取り組み、地中海大学漫画コンクールで第4位を受賞するなど早くから才能を示しました。
2008年には Yves Swolfs とともに『Rémission(レミッション)』を Soleil から刊行。翌年には『Paradis perdu(失われた楽園)』や『Les Cauchemars de Terram(テラムの悪夢)』など複数のシリーズを手がけ、2014年には『Les Enquêtes du Misterium(ミステリウム調査録)』第1巻を発表します。
2017年には Olivier Bocquet 脚本による人気シリーズ『FRNCK(フランク)』が Dupuis から刊行され、幅広い読者に知られる存在となりました。
現在は、Denis Bajram(ドゥニ・バジラム)、Xavier Dorison(グザヴィエ・ドリソン)、Alexis Sentenac(アレクシ・サンタン)、Yoann Guillo(ヨアン・ギヨー) とともに、KANAクラシックス第2弾として制作された公式続編『Goldorak(ゴルドラック/グレンダイザー)』に参加。複数のクリエイターが集結した制作チームの中で、ブリス・コスは独自の存在感を放っています。




