バンドデシネ作家Camille Royer(カミーユ・ロワイエ)さんが参加

~2026年10月31日(土)~11月1日(日) 開催~第2回東京BDフェスにバンドデシネ作家Camille Royer(カミーユ・ロワイエ)さんが参加します!

羽ばたくように心を解きほぐす『La femme corneille』、森のやわらかな気配に包まれる『Lou des bois』、どちらの物語にも、カミーユさんならではの温度と息づかいが静かに流れています。

Camille Royer (カミーユ・ロワイエ)
Camille Royer (カミーユ・ロワイエ)

作家プロフィール

Camille Royer(カミーユ・ロワイエ)

1997年生まれ。パリのエスティエンヌ校、そしてアングレーム美術学校で学ぶ。2019年に刊行された初著作『Mon premier rêve en japonais(Futuropolis社)』で高い評価を受け、フランスと日本の文化を行き来する感性が注目を集めています。フランスと日本のルーツをもつ彼女は現在東京在住。2023年には、Geoffrey Le Guilcherによる物語を描いた『La Femme corneille(Futuropolis社)』も発表し、繊細で深みのある世界観をさらに広げています。

バンドデシネ | LOU DES BOIS - MAISON PETIT RENARD - メゾン・プティ・ルナール -

ヴィオレット・ベルナッド&カミーユ・ロワイエの繊細な少女成長バンドデシネ。友情と心の葛藤を描く傑作。

バンドデシネ - LA FEMME CORNEILLE - メゾン・プティ・ルナール -

カラス科の鳥の知られざる世界を描く160ページのドキュメンタリー・グラフィックノベル。科学と体験が融合。

MON PREMIER REVE EN JAPONAIS | カミーユ・ロワイエ - MAISON PETIT RENARD - メゾン・プティ・ルナール -

幼少期の文化体験を描く自伝的グラフィックノベル。日本の昔話と二文化の狭間を繊細に表現。

バンドデシネ | TRISO TORNADO - MAISON PETIT RENARD - メゾン・プティ・ルナール -

ダウン症の赤ちゃんと家族の葛藤と受容を描くドキュメンタリー・グラフィックノベル。